
世界26カ国、国際機関等から寄せられた賛同のメッセージ
人生のあけぼの
NPO高麗では、未来に生きる人達に役立つ社会を創っていく為に、全世界規模のいだきしんコンサートを開催しています。
2003年 は、日本人の精神、魂を取り戻し蘇るコンサートを行う事が急務と考え、熊野本宮大社 大斎原にて、7月19日(土)いだきしんコンサート「開闢の光景」を開催。そして、8月25日タンザニアにて、南アフリカ14カ国の首相会議(SADC)の文化プログラムとし、いだきしんコンサート「平和の灯火」を開催致しました。
浄も不浄も、女も男も、あらゆる宗教も受け容れる熊野の地の持つはたらきを いだきしんコンサートにて表現しました。天に通ずる道が出来る時、世界に大きく役立てると考えます。そして、キリマンジャロの上に「平和の灯火」を、と願うタンザニアの人々の悲願を受け、開催するコンサート。人は生まれてすぐ泣く。産声から一生涯は始まります。産声の意味を良く理解すれば、未来にとって平和は自然で当然のことです。人生のあけぼのを表現するコンサートは、新しい世界、新しい人類史のはじまりとなった事と確信します。
一人の生命が輝けば、世界に通じます。一人一人が元気で生きていける為、そして子供達、次世代に生きる人達の為にと願い開催します いだきしんコンサートの主旨にご賛同頂き、ご協力頂けます様、心よりお願い申し上げます。
NPO高麗 代表 高麗恵子
NPO高麗
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